心の中の恋人(一方的な)
パトンを歩いていると、そこらじゅうにタトゥー(入れ墨)のお店があります。
元々タトゥーを入れている観光客も数多くお見かけします。
だけど、私が勝手に【心の中の恋人】にしているアノ人のタトゥーに勝る人に、未だかつて出会ったことはありません。
黒髪で褐色の肌のアノ人とは数年前にタヒチで出会いました。
タヒチはタトゥー発祥の地だそうで、昔の人は、結婚したり子供が産まれたりしたときにタトゥーを入れていたそうで、タトゥーを見ればその人の歴史が分かったそうです。

ボラボラ島(タヒチ)の衛星写真
アノ人は現代人なので、ファッション的にタトゥーを入れていますが、とてもオシャレでワイルドな彼によく似合っていました。
アノ人はタヒチのとある島でタヒチの伝統を守るお仕事をしています。
そして、素敵なファイヤーダンサーでもありますが、そのショーを見て、私は勝手に一目ぼれ![]()
翌日、ガイドさんにその事を話すと、「彼は俺の友達だ」と言って、観光ルートを変更して、アノ人の所へ連れて行ってくれました。
ラッキー! ありがとうガイドさん![]()
到着すると、アノ人が出てきてくれました。
上はTシャツだけど、下はパレオのふんどし姿。
ワイルドでステキ
メロメロです。
ガ「この日本人が お前のことを気に入ってる」
私「す、好きです。 ところでファイヤーダンスで火を扱っているとき、熱くはありませんか?」
するとアノ人は
「・・・君と恋をしている今の方が熱い
」
キャーーーー![]()
さすがフランス領![]()
そんな気の利いた回答をしてくれるとは思ってもいませんでした。
優しいなー。
日本人男性にも「同じような優しい言葉を女性に掛けなさい」と言いたいところですが、日本人男性の場合は、「アンタ、何かやましい事でもしたの?」と疑われる元になると思うので、ヘンにクサい言葉を発するのはやめておいた方がいいですね。
とにかく、ガイドさんとアノ人のお陰で、タヒチは最高に好きな場所のひとつです。
その島を後にするとき、ガイドさんはアノ人の携帯電話の番号を紙に書いて教えてくれました(本人への断りなし
)。
もちろん、かけていません。
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コメント
なんてまりりんにぴったりな方なんでしょう!!
私だったらそんなクサイ台詞を吐かれたら殴り倒してしまいます。
やはりそこは
「うるせぇよ」とか「うぜぇ」
とかだるそうに言い放って欲しいワタクシです。
ところで、ぼちぼち年賀状の季節ですが、毎年年賀状というと貴女の年賀状を思い出します。
投稿: よこ | 2008年11月14日 (金) 12:36
よこさんへ
もしかしてプチM?
年賀状かー、若かったよなー昔は。
投稿: まりりん | 2008年11月14日 (金) 16:03